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- 参照下さい - 参照して下さい - 参照してください を「参照ください」に置き換えた。 個人的には「参照ください」は違和感のある日本語だが、既存の訳で圧倒的な優勢だったそれを採用した。 closes: #23
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<!-- $Revision$ -->
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<!-- EN-Revision: b8e1b1357def73f310c9f7405035b3acc0cb1eaf Maintainer: hirokawa Status: ready -->
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<!-- CREDITS: takagi -->
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<chapter xml:id="faq.databases" xmlns="http://docbook.org/ns/docbook" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink">
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<title>データベースに関する問題</title>
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<titleabbrev>データベースに関する問題</titleabbrev>
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<para>
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このセクションでは PHP とデータベースとの関係に関する一般的な質問を
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扱います。なんと! PHP は事実上あらゆるデータベースにアクセスすることが
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できます。
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</para>
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<qandaset>
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<qandaentry xml:id="faq.databases.mssql">
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<question>
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<para>
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PHP は Microsoft SQL Server にアクセスできると聞きました。どうすれば
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よいのでしょうか?
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</para>
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</question>
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<answer>
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<para>
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Unix マシン上では、<link linkend="ref.pdo-odbc">PDO_ODBC</link>
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や <link linkend="book.uodbc">Unified ODBC API</link> が使えます。
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</para>
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<para>
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Windows マシン上では、<link linkend="ref.pdo-sqlsrv">PDO_SQLSRV</link>
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や <link linkend="book.sqlsrv">SQLSRV</link> も使えます。
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</para>
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<para>
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次の質問に対する回答も参照ください。
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</para>
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</answer>
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</qandaentry>
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<qandaentry xml:id="faq.databases.access">
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<question>
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<para>Microsoft Access データベースにアクセスできますか?</para>
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</question>
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<answer>
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<para>
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Unix で PHP を動作させて Windows マシンで動作する MS Access
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に接続したい場合には Unix ODBC ドライバが必要です。<link
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xlink:href="&url.openlink;">OpenLink Software</link> が Unix ベースの
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ODBC ドライバを提供しています。
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</para>
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<para>
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他には、Microsoft SQL Server に ODBC ドライバを使用してデータを
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保存するという手段もあります。これによって、Microsoft Access (ODBC
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を使用します) と PHP (組み込まれているドライバを使用します) でデータに
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アクセスすることができます。また、Microsoft Access と PHP 両者共に
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解釈可能な中間ファイル(例えば単層からなるファイルや、dBase
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データベース等)を使用する手もあります。これに関しては OpenLink
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Software の Tim Hayes が以下のように述べています。
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<blockquote>
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<para>
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PHP からじかに ODBC ドライバが使用できる場合(つまり OpenLink の
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ドライバを使用している場合)には、他のデータベースを中継手段として
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用いることはよいアイデアとは言えない。どうしても中間ファイルが
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必要な場合のために、OpenLink は NT、Linux、そして他の Unix 用の
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Virtuoso(仮想データベースエンジン)をリリースした。私たちの
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<link xlink:href="&url.openlink;">ウェブサイト</link>を
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訪れてもらえれば、無料でダウンロードできる。
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</para>
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</blockquote>
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</para>
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<para>
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うまくいくことが分かってるもう一つの方法は、MySQL と Windows 用の
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MyODBC ドライバを利用してデータベースを同期する方法です。Steve
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Lawrence が言うには、
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</para>
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<para>
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<itemizedlist>
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<listitem>
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<simpara>
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MySQL を説明に従って任意のプラットフォームにインストールします。
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最新バージョンは <link
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xlink:href="&url.mysql;">&url.mysql;</link>
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にあります。データベースを作成するとき、そしてユーザーアカウントを
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を設定するときに、ホストフィールドに % か MySQL を使って
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アクセスする Windows マシンのホスト名を入力する、ということ以外には
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特別な設定は必要ありません。
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使用するサーバー名、ユーザー名、パスワードを書きとめておいてください。
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</simpara>
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</listitem>
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<listitem>
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<simpara>
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MySQL サイトから Windows 用 MyODBC ドライバをダウンロードします。
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それを Windows マシンにインストールします。
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アーカイブに含まれるユーティリティプログラムで、
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テストを行うことができます。
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</simpara>
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</listitem>
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<listitem>
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<simpara>
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コントロールパネルの ODBC administrator を使用して、ユーザー
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もしくはシステム DSN を作成します。DSN 名を決定して、Step1 で MySQL
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に設定したホスト名、ユーザー名、パスワード、ポート等を入力します。
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</simpara>
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</listitem>
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<listitem>
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<simpara>
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Access をフルインストールでインストールします。これは適切な
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アドインをインストールするためです。少なくとも ODBC サポートと
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リンクテーブルマネージャが必要です。
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</simpara>
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</listitem>
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<listitem>
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<simpara>
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ここからがお楽しみです。新規データベースを作成しましょう。
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テーブルウィンドウで右クリックしてリンクテーブルを選択します。
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もしくはファイルメニューから外部データの取り込みを選び
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リンクテーブルを選択します。ファイルブラウザが表示されたら
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ファイルタイプから ODBC を選択します。次にシステム DSN で
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選択肢 STEP3 で作成した DSN 名を選択します。リンクするテーブルを
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選んで OK ボタンを押しましょう。MySQL サーバーでテーブルを
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オープンできるようになっていて、データの追加/削除/編集ができるように
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なっています。さらに、クエリの構築、テーブルのインポート/エクスポート、
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フォームやレポートの構築等が可能です。
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</simpara>
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</listitem>
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</itemizedlist>
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</para>
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<para>
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Tips and Tricks(役に立つヒント):
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<itemizedlist>
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<listitem>
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<simpara>
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Access でテーブルを作成してそれを MySQL へエクスポートします。
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それを再度アクセスからリンクすれば素早くテーブルを作成すること
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ができます。
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</simpara>
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</listitem>
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<listitem>
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<simpara>
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Access でテーブルを作成するときは、そのテーブルに書き込み権限を
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もたせるためにプライマリキーを設定しておく必要があります。
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Access とテーブルをリンクする前に MySQL にプライマリキーを設定
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しておくことも忘れないでください。
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</simpara>
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</listitem>
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<listitem>
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<simpara>
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MySQL 側でテーブル(の構成)を変更した場合、再度 Access とリンクする
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必要があります。ツール>アドイン>リンクテーブルマネージャから
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適切な ODBC DSN を選んで再リンクが必要なテーブルを選択します。
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また、ここで OK ボタンを押す前に「リンク先を更新するための
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プロンプトを毎回表示する」をチェックしておけば DSN ソースを
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移動させることができます。
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</simpara>
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</listitem>
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</itemizedlist>
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</para>
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</answer>
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</qandaentry>
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</qandaset>
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</chapter>
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<!-- Keep this comment at the end of the file
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