array_diff_assoc
追加された添字の確認を含めて配列の差を計算する
説明
arrayarray_diff_assoc
arrayarray1
arrayarray2
array ...
array_diff_assoc は、
array1 から他の引数の配列の中に現れない全ての値を含む
array を返します。
array_diff と異なり、
キーが比較に使用されることに注意してください。
array_diff_assoc の例
"green", "b" => "brown", "c" => "blue", "red");
$array2 = array("a" => "green", "yellow", "red");
$result = array_diff_assoc($array1, $array2);
print_r($result);
?>
]]>
&example.outputs;
brown
[c] => blue
[0] => red
)
]]>
上の例で、"a" => "green" の組が両方の配列に現れており、
このため、この関数の出力には含まれていません。
これとは異なり、0 => "red" は出力の中にありますが、
これは、二番目の引数において "red" が
1 というキーを有しているためです。
key => value の組からの二つの値は、
(string) $elem1 === (string) $elem2
が成り立つ場合のみ等しいと見なされます。
言い替えると、厳密なチェックが行われるため、
文字列表現が同じである必要があります。
この関数は、N 次元配列の一次元だけを調べることに注意してください。
もちろん、例えば、
array_diff_assoc($array1[0], $array2[0]);
とすることにより、より深い次元でチェックを行うことも可能です。
array_diff、
array_intersect および
array_intersect_assoc も参照ください。