sort
配列をソートする
&reftitle.description;
boolsort
arrayarray
intsort_flagsSORT_REGULAR
この関数は配列をソートします。この関数が正常に終了すると、
各要素が小さい順に並び変わった状態になります。
&reftitle.parameters;
array
入力の配列。
sort_flags
オプションの 2 番目のパラメータ sort_flags
は、以下の値によりソートの動作を修正するために使用することが可能です。
ソート型のフラグ:
SORT_REGULAR - 通常通りに項目を比較
(型は変更しません)
SORT_NUMERIC - 数値的に項目を比較
SORT_STRING - 文字列として項目を比較
SORT_LOCALE_STRING - は、現在のロケールに基づいて比較します。
比較に使うロケールは、setlocale で変更できます。
SORT_NATURAL - 要素の比較を文字列として行い、
natsort と同様の「自然順」で比較します。
SORT_FLAG_CASE -
SORT_STRING や
SORT_NATURAL と (ビット OR で) 組み合わせて使い、
文字列のソートで大文字小文字を区別しないようにします。
&reftitle.returnvalues;
&return.success;
&reftitle.changelog;
&Version;
&Description;
5.4.0
sort_flags に
SORT_NATURAL と
SORT_FLAG_CASE が使えるようになりました。
5.0.2
SORT_LOCALE_STRING が追加されました。
&reftitle.examples;
sort の例
$val) {
echo "fruits[" . $key . "] = " . $val . "\n";
}
?>
]]>
&example.outputs;
fruits はアルファベットの昇順にソートされました。
sort で、大文字小文字を区別せずに自然順での並べ替えを行う例
$val) {
echo "fruits[" . $key . "] = " . $val . "\n";
}
?>
]]>
&example.outputs;
fruits が natcasesort と同じようにソートされました。
&reftitle.notes;
¬e.no-key-association;
PHP の大半のソート関数と同様、sort は
Quicksort
でそれを実装しています。
複数の型が混在する配列をソートする場合には、注意してください。
sort が予測不可能な結果を出力することがあります。
&reftitle.seealso;
asort
&seealso.array.sorting;