array_splice
配列の一部を削除し、他の要素で置換する
&reftitle.description;
arrayarray_splice
arrayinput
intoffset
intlength0
mixedreplacement
配列 input
から offset および length
で指定された要素を削除し、配列 replacement
でそれを置換します。
input の配列の数値添字は保存されないことに注意しましょう。
replacement が配列でない場合は、
型変換
を行います (つまり (array) $parameter とします)。
たとえば replacement にオブジェクトや &null; などを指定した場合に、
予期せぬ動きをする可能性があります。
&reftitle.parameters;
input
入力の配列。
offset
offset が正の場合、削除される部分は
配列 input の最初から指定オフセットの
ぶんだけ進んだ位置からとなります。
offset が負の場合、削除される部分は、
input の末尾から数えた位置からとなります。
length
length が省略された場合、
offset から配列の最後までが全て削除されます。
length が指定され、正の場合、複数の要素が削除されます。
length が指定され、負の場合、
削除される部分は配列の末尾から複数の要素となります。
ヒント: replacement も指定した場合に
offset から配列の最後まで全てを削除するには、
length を求めるために count($input)
を使用してください。
replacement
配列 replacement が指定された場合、
削除された要素は、この配列の要素で置換されます。
offset および length
で何も削除しないと指定した場合、配列 replacement
の要素は offset で指定された位置に挿入されます。
置換される配列のキーは保存されないことに注意してください。
もし replacement に一つしか要素がない場合、
要素そのものが配列やオブジェクトあるいは &null; でない限り、array()
で括る必要はありません。
&reftitle.returnvalues;
抽出された要素を含む配列を返します。
&reftitle.examples;
array_splice の例
]]>
array_splice の例
以下の文は、同様に $input の値を変更します。
]]>
&reftitle.seealso;
array_slice
unset
array_merge