mcrypt_module_open
使用するアルゴリズムおよびモードのモジュールをオープンする
&warn.deprecated.function-7-1-0.removed-7-2-0;
&reftitle.description;
resourcemcrypt_module_open
stringalgorithm
stringalgorithm_directory
stringmode
stringmode_directory
この関数は、使用するアルゴリズムおよびモードのモジュールをオープン
します。アルゴリズム名は、たとえば "twofish"
のように名前で指定するか定数 MCRYPT_暗号名 のいずれかを使用して指定します。
ライブラリは mcrypt_module_close をコールする
ことによりクローズされます。
&reftitle.parameters;
algorithm
&mcrypt.parameter.cipher;
algorithm_directory
暗号化モジュールの位置を指定する際には
algorithm_directory を使います。
ディレクトリ名を指定した場合には、これが使用されます。
これらの一つに空の文字列("")を指定した場合、&php.ini; ディレクティブ
mcrypt.algorithms_dir に設定された値を使います。
これらが設定されていない場合、libmcrypt をコンパイルした際の
デフォルトのディレクトリ (通常は/usr/local/lib/libmcrypt)
を使います。
mode
&mcrypt.parameter.mode;
mode_directory
暗号化モジュールの位置を指定する際には
mode_directory を使います。
ディレクトリ名を指定した場合には、これが使用されます。
これらの一つに空の文字列("")を指定した場合、&php.ini; ディレクティブ
mcrypt.modes_dir に設定された値を使います。
これらが設定されていない場合、libmcrypt をコンパイルした際の
デフォルトのディレクトリ (通常は/usr/local/lib/libmcrypt)
を使います。
&reftitle.returnvalues;
通常は暗号化記述子を返します。エラー時は &false; を返します。
&reftitle.examples;
mcrypt_module_open の例
]]>
上の例の最初の行では、デフォルトのディレクトリから DES 暗号化を、
そして /usr/lib/mcrypt-modes から ECB モードの
オープンを試みます。2 行目の例では暗号化形式とモードを文字列で
指定しています。これは、libmcrypt 2.4.x あるいは 2.5.x に対して
拡張モジュールがリンクされている場合にのみ使用可能です。
mcrypt_module_open を暗号化で使用する
]]>
&reftitle.seealso;
mcrypt_module_close
mcrypt_generic
mdecrypt_generic
mcrypt_generic_init
mcrypt_generic_deinit