mcrypt_generic_init
暗号化に必要な全てのバッファを初期化する
&warn.deprecated.function-7-1-0.removed-7-2-0;
&reftitle.description;
intmcrypt_generic_init
resourcetd
stringkey
stringiv
mcrypt_generic または
mdecrypt_generic をコールする前に、
常にこの関数をコールする必要があります。
&reftitle.parameters;
td
暗号化記述子。
key
キーの最大長は、mcrypt_enc_get_key_size を
コールした際に得られるキー長であり、この値より小さな値は全て有効です。
iv
IV は通常そのアルゴリズムのブロック長と同じ大きさですが、
mcrypt_enc_get_iv_size をコールする
ことにより、その大きさを得る必要があります。IV は ECB では
無視されます。IV は CFB、CBC、STREAM、nOFB では必須です。
IV はランダムで一意である必要があります(しかし、秘密ではある必要は
ありません)。暗号化と復号で同じ IV を使用する必要があります。
IV を使用したくない場合にはゼロに設定しますが、これは推奨されません。
&reftitle.returnvalues;
この関数は、エラー時に負の値を返します。キー長が不正な場合に
-3、メモリの確保に問題があった場合に -4、そしてそれ以外の戻り値は
その他のエラーとなります。エラーが警告を発生させた場合、それが
表示されます。間違ったパラメータが渡された場合には &false;
が返されます。
&reftitle.seealso;
mcrypt_module_open