&reftitle.setup;
&reftitle.required;
OpenSSL および
libssh2 ライブラリは必須です。
開発用のライブラリがインストールされていることを確認しておきましょう。
おそらく openssl-dev のような名前のパッケージになっているでしょう。
libssh2 ライブラリのバージョン 1.2 以降が必須となります。しかし、
pecl/ssh2 の新しいリリースでは、より新しいバージョンを要求することになるかもしれません
(リリースノートを参照ください)。
ssh2_auth_agent 関数を使うには、
libssh >= 1.2.3 が必要です。
チャネルストリームで stream_set_timeout に対応するには、
libssh >= 1.2.9 が必要です。
libssh2 には二種類の形式があります。gcrypt を使ったものと openssl を使ったものです。
libssh2 のビルドに gcrypt ライブラリを使っている Linux ディストリビューションもあれば、
そうではなく openssl を使っているものもあります。
libssh2 を gcrypt でコンパイルしたときにはいくつかの問題が発生するので、openssl を使いましょう。
&reference.ssh2.installation;
&reftitle.resources;
この拡張モジュールは、以下のリソース型を定義しています:
SSH2 セッション
SSH2 リスナー
SSH2 SFTP
SSH2 公開鍵サブシステム (ssh2 0.10 以降)