continue
continue は、ループ構造において現在の繰り返しループ
の残りの処理をスキップし、条件式を評価した後に
次の繰り返しの最初から実行を続けるために使用されます、
PHP では、continue の動作に関しては
switch
文がループ構造とみなされます。
continue に引数を渡さなかった場合の動きは
break と同じですが、間違いの元なので警告が生成されます。
switch がループ内にある場合、
continue 2 とすると、外側のループの次回の処理から続行します。
continueでは、オプションの引数で
処理をスキップするループ構造のレベルの数を指定できます。
デフォルト値は 1 で、
これは現在のループの終了地点までスキップします。
$value) {
if (0 === ($key % 2)) { // キーが偶数の組をスキップします
continue;
}
echo $value . "\n";
}
?>
]]>
&examples.outputs;
]]>
&examples.outputs;
continue の後のセミコロンを省略すると混乱を生じることがあります。
以下の例のようなことをしてはいけません。
]]>
これは、以下のような結果になることを期待していたのでしょう。
continue の変更履歴
&Version;
&Description;
7.3.0
switch 内部で break
文のように振る舞おうとする continue
については、E_WARNING が発生するようになりました。